「さすが教科書(によく指定されているらしいです)」 おすすめ度:
投稿日:2002-05-16
検査手順から結果の表記法、各種情報の統合と解釈の仕方、疾患・障害別の評価のポイントまで学生にとっては至れり尽くせりな内容です。ただとても内容が広いため1つ1つは簡潔に書かれています。評価実習はこれ1冊でOKというわけではありません。それは仕方がないことです。他に特徴として、具体的なデータ(生化学検査値の基準値やADLで一般的に必要なROMの角度、高齢者の筋力など)もかなり載っているので、臨床に出てからも持っていると便利だという話も聞き、購入しました。