「有効。」 おすすめ度:
投稿日:2006-01-21
写真によって筋が解る。
神経や筋肉の触診方法と図が載っていて触診解剖のテキストでは一番幅広く載っていると思う。PTにとって触診は評価などにも役立つ、とても重要な知識な為、体表解剖を暗記だけで勉強するよりこれが良い。
そもそも起始や停止なんてものは解剖学で勉強すればいい。
これは「触診」を目的とした教科書。
「専門領域で応用解剖学を必要とする人のために書かれた本」 おすすめ度:
投稿日:2005-06-25
写真が多く使われており、見やすくてわかりやすい本です。見易さだけで評価すると☆5つです。値段相応の価値があると思います。
しかし、内容も含めて評価すると☆3~4つです。
この本は触診のみの解説で筋の走行、起始、停止、作用などは書かれていません。触診の基礎を身に付けるための本だと感じます。
書き込めるスペースが多くあるので、基礎~中級までは使えると思います。
ちなみに、この本は私のリハビリ専門学校の教科書していされていたので、専門書としては質のよいほうなのではないかと思います。