「専門書としては○ 教養書としては△」 おすすめ度: 投稿日:2003-02-05
看護の専門書(特に対人コミュニケーション)としては事例を挙げてそれぞれ考察されているので非常によいものであると思う。しかし、あくまで専門書としてであり、教養として読むには少し向いていないと思われる。大学の教養の授業のテキストに使用したが、価格に見合うほど(教養の授業において)使用される部分がなかったように思う。
(値段設定が専門書のため仕方ないが。)