「人生を変える」 おすすめ度:
投稿日:2006-03-21
この本を読んでから、自分の人生に対する考え方が変わりました。
怠けたり、弱気になったり、ネガティブな部分が減っていきました。
毎日ご飯を食べたり、家族で過ごしたり、
そういう時間がとても、かけがえの無いことなのだと。
楽しく、大切に日々を過ごしていこうと思える一冊です。
「生かされているということ」 おすすめ度:
投稿日:2005-10-03
著者はバースセラピストとして、多くのお母さんの心に向かい合っています。
と同時にカウンセラーとして、多くの死にも接してきています。
人が死ぬということは終わりではなく、
死んだ後に残された私たち残された人に宿る「いのちのバトン」
彼女が今まで出会ってきた人たちの誕生と死を通して
多くの事を学べます。
末期がんの患者さんで亡くなる一ヶ月半前に残した言葉が心に響きました。
「みんな早く本物の自分に出会えたらいいね。
私みたいに遅く気づくのではなく、早期発見できたらいい...」
他者に認められることに気をまわし過ぎちゃって、
本当の自分の存在を大切にしていないのではないだろうか?
「あたたかい気分になれます」 おすすめ度:
投稿日:2005-06-18
疲れたとき、
何のために生きているかわからなくなったとき、
これからも読んでみようと思います。
「凡庸な人生ってのもいいものだなと思った。」 おすすめ度:
投稿日:2004-10-22
何を間違ったか電車の中で読んでしまい、スーツ姿で泣き出す羽目に。
普通の人の、ちょっと素晴らしい、人生の終わりが、
そしてその「幸せな死」を、死を待つ人を助けながら、
一緒に作っていく志村季世恵さんの姿が、感動的でした。
自分はどう死ぬかわからないけれど、
死期が迫ったらこの本を読み返そうと思います。
「こういう尊い仕事があるんです。」 おすすめ度:
投稿日:2004-04-21
著者はバースセラピストを名乗る。
人の誕生や死に寄り添う、セラピストの体験を綴った書。
人間は感情の動物だという。
もつれてしまった感情や歪んでしまった感情を元に戻すときに、やっぱり誰かの手助けが必要。
そんな仕事をしている人がいる。
そうか、こういう尊い仕事があるんだ。と初めて知らされる。
人間はやっぱり人間を常に必要としているんだなぁとしみじみ感じさせる本