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本当のTEACCH―自分が自分であるために (学研のヒューマンケアブックス)

内山 登紀夫
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本当のTEACCH―自分が自分であるために (学研のヒューマンケアブックス)の詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:学習研究社
本当のTEACCH―自分が自分であるために (学研のヒューマンケアブックス)のカスタマーレビュー

「TEACCH」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2007-03-29

教科書にしたいくらい、分かりやすい本だと思います。
TEACCHは自閉症だけでなく、知的障害の方、定型発達の方にも応用できる部分があると思いますので、TEACCHについて学びたい方には是非お奨めしたいです。

「TEACCHのファンブック」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2007-03-22

ファンブックと書くと語弊があるが、真実のTEACCHを知ろうと思ったらはずせない本。

TEACCHというのは、本来、アメリカのノースカロライナ州で行われている自閉症療育の方法であり、その地域で行われている物が本物である。

学校などで生かされているのはその一部の「構造化」「ジグ」などのアイデアである。

ゆえに、本物のTEACCHを学ぶには、よりTEACCHを知りたい方には最適な一冊であり、奥深く知りたいと思わなければ、特に読まなくてもよいと思う。

本物は知っておいて損は無いが。

「TEACCHのよき入門書」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2006-12-24

 自閉症の人たちへの支援体制として有名なTEACCHプログラム。そのTEACCHの考え方・システムについて、TEACCHプログラム研究会の現会長の内山登紀夫先生がわかりやすく紹介している本です。次のような点において、他のTEACCH紹介本とは少し変わった感じになっています。
  ☆TEACCHの歴史が簡潔に語られている。
  ☆TEACCHが抱えている問題点に対しても正直に書かれている。
  ☆TEACCHに対する諸批判に答えている。
  ☆ショプラー・メジボブ両先生のインタビューが掲載されている。
 具体的な療育法が書いてあるわけではありませんが、TEACCHに興味をもっている人、現在実践している人にとって、TEACCHを再確認するためのお薦めの本です。